沖縄本島北部、名護の太平洋側にあるビーチです。辺野古というと、普天間飛行場の代替え地として埋め立てをしていることで地元住民と揉めている場所です。
ビーチの東側はキャンプ・シュワブで、金網のフェンスがあります。その向こうには白いブイが見えますがそこが埋め立てをしている現場となります。
とてもこのようなところでのんびりとする気分にはなれませんが、社会見学や、沖縄、日本の未来を考えるにはいい機会だと思います。
ビーチの周りは草むらで、広くて長い浜辺。沖縄らしい穏やかなエメラルドグリーンの海が印象的です。
毎年5月にはこの付近の海でハーレーが行われ、キャンプ・シュワブや近くの高専の学生さんも参加するそうです。

























